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購入後リフォーム

購入後リフォームして住む!

『中古住宅を安く購入してリフォームして住みたい!』

様々な雑誌で特集が組まれ、最近では、このような方が増えてきました。
当然ですが、購入しリフォームをするということになると、購入に係る費用(物件価格+諸費用)と、更にリフォーム費用が必要です。

この場合、資金調達の方法としては、
『自己資金(現金)』
『住宅ローン(借入)』
『諸費用ローン(借入)』
『リフォームローン(借入)』

の4つが上げられます。
どの部分を自己資金で賄い、どの部分をローンで賄うか、また、どの部分にどのローンを使うかが悩むところですが、ローンを利用するなら、条件のよい住宅ローンの比率を増やしたほうが得策ですね。
リフォームの見積を提出することによって、リフォーム費用を住宅ローンで融資するという金融機関もありますので、金融機関選びのポイントとなります。

資金計画の内訳

マンションや戸建を購入してリフォームをしようとした場合、
居住までに係る費用=『物件価格』+『購入時の諸費用』+『リフォーム費用』 となります。

上記の例ですと、

物件価格:3,000万円+諸費用:200万円+リフォーム費用:300万円
購入に係る費用=3200万円
居住までに係る費用は3,500万円

ということになります。

諸費用については別に『諸費用ローン』を利用できますが、金融機関の審査の段階で返済比率等の条件により、主目的である住宅ローンが借りられなくなるという事もありますので、諸費用については、自己資金で賄うという考えが現実的ですね。

購入物件の担保評価や返済比率等の条件で、融資承認額が物件価格を下回った場合には、その差額は自己資金で賄うことになります。
通常、リフォームには2週間?4週間ほど日数がかかります。
その間は、居住できなくてもローンの支払は発生し、現在のお住まいの家賃やローンの支払と重なりますので、少し余分に資金計画を立ててください。

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