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住宅ローンの基本

住宅ローンの組み方一つで人生設計が変わる!

住宅の購入は、人生において最大の買い物といえます。数千万円の資金が必要です。もし、現金一括でしか購入できないとしたら、限られた方しか住宅購入はできないでしょう。住宅ローンは一般の方が住宅購入しやすくするための力強い味方です。現在では公的機関や民間金融機関から、様々に特徴をもった魅力ある住宅ローン商品が数多く提供されています。

ただし、住宅ローンは選択次第で数百万円単位で返済額が変わることは珍しくありません。同じ物件を購入しても、返済額に数百万円の差がつく可能性があるのです。つまり、この住宅ローンの組み方で、人生設計は大きく変わるといえるでしょう。

現在と将来におけるご自身やご家族のライフスタイルに合った住宅ローン選びには決して妥協せず、充分に検討し、利用するようにしましょう。

0.5%で数百万単位変わる返済額

日銀によるゼロ金利政策が平成18年7月に解除となりました。基準金利の復活により住宅ローンの金利も改定されました。貯金があれば、金利が上がると、利息分は家計のプラスになりますが、住宅ローンのように借入がある場合は、利息分の支払いが増加することを意味します。

ゼロ金利政策解除の前年から住宅ローンの金利は、その解除の噂が増えるにつれ上昇傾向にありました。例えば、現在において長期固定金利の中心的な存在である「フラット35」は、2%台中盤から約3%に、大手都市銀行の短期固定金利は2%台前半から2%台後半に、どちらも金利が約0.5%も上昇しました。0.5%というと、わずかな数値変化に見えますが、住宅ローンにおいては金利が0.5%違うと、総返済額は数百万円単位で変わってくるのです。

今後も、金利は緩やかな上昇傾向にあると考えられています。住宅の購入、つまり住宅ローンの利用を考えている方は、金利の動向に注意するようにしましょう。

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