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住宅ローンの金利を引き下げたTさんの住宅ローン

Tさんの住宅ローン情報

借入時期 2013年6月
借入時の世帯構成 夫33歳 妻31歳
借入時の年収 1000万円
頭金 2000万円
その他の借入金 なし
物件価格 10500万円
借入条件 35年、8500万円、全期間固定金利2.35%
金利引下時期 2016年7月
引下後の金利 全期間固定金利1.58%

きっかけはマイナス金利による住宅ローン金利の低下

2016年1月からの日銀のマイナス金利導入によって住宅ローン金利が借入時よりも低下してきたため、借換を検討していました。 実際に住信SBIネット銀行に住宅ローンの借換申し込みもしましたが、最終的には現在の住宅ローンの金利を引き下げてもらうことで落ち着きました。

住宅ローンを借換するには、もう一度はじめから審査をうけることになり、書類の準備で役所に行く必要があるなど、とにかく面倒な手続きが必要です。 その面倒な手続きの1つに現在の借入元の銀行に連絡して返済の担当者を確認して知らせるというものがあり、とりあえず借入元の銀行にHPの住宅ローンに関する問い合わせからコンタクトを取りました。 そこで現在の住宅ローンの金利見直しも可能であることを聞きました。

借換ではなく金利引下を選んだ理由

以下の2つの理由から今回は借換ではなく金利引下とすることにしました。

1つ目は大量の書類が不要なことです。 借換の場合は0から審査を受けるため建物の図面や、過去3年分の収入証明など様々な書類が必要ですが、金利引下の場合は直近の源泉徴収だけ提出すればOKです。

2つ目は手数料が安いことです。 借換の場合は事務手数料として融資額の数%が必要になるので100万円以上の手数料が発生しますが、金利引下の場合は条件変更手数料の1万5千円でできます。

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