住宅ローン.net > フラット35を選んだMさん(自営業)の住宅ローン体験談

フラット35を選んだMさん(自営業)の住宅ローン

Mさん(自営業)の住宅ローン情報

借入時期 2015年3月
借入時の世帯構成 本人36歳 妻33歳
借入時の年収 1200万円
頭金 900万円
その他の借入金 なし
物件価格 6100万円
借入金融機関 住宅金融支援機構
借入条件 35年、5200万円、固定金利1.372%

フラット35を選んだ理由は

簡単にいうとフラット35しか審査がとおりませんでした。

購入に至ったマンションは、当時まだ建設途中で完成は2年後という物件でした。 それまでは賃貸マンションを借りており、購入したマンションも同区内なのでマンションサロンでの打ち合わせもとても楽でした。 私たち夫婦は会社を経営しており、自宅兼事務所で仕事をしています。夫婦2人のみの小さい規模の会社ではありますが、収入もそこそこあるのと他に借入もなかったので、住宅ローンに関しては何の不安も持っていませんでした。 住宅ローンの本契約のタイミングとしては入居の直前でしたが、完成まで2年という段階でどこで住宅ローンを組むか決めなければなりませんでした。

住宅ローンに関して全く知識を持っておらず、さらにどの銀行がいいという希望もなかったので、とりあえずマンションサロンが提携している銀行系ローンの審査に一度かけてもらうことにしました。 会社経営者なので会社の決算書も必要でした。早速大手から審査にかけてもらったところ、まさかの不可でした。 理由は決算書の内容で、欠損金がマイナスだったことが原因でした。給与自体は毎月きっちり支給していましたし借入もないのですが、まさか決算書がこんなに影響してくるとは思ってもみませんでした。 それから地銀の審査もかけてもらいましたが、不可に限りなく近い保留となりました。マンションサロンからはフラット35で最後審査にかけてみましょう、とのことで緊張しながらも審査をお願いしました。 すると頭金を増やすことと、入居直前の決算書の結果を見て最終判断ということでした。結果頭金を大幅に増やし、そして直前の決算書もクリアして無事借りることができました。 ですが、入居ギリギリまではっきりとしない状況が続いたのでとても不安な日々を過ごすことになりました。 結果的には超低金利の時に固定でローンを組めたのでとても満足しています。

これから借りる方へ

小さい会社経営者の方には住宅購入を検討されているのであれば自身の収入額よりも黒字決算が重要なので、気をつけておかれた方がいいと思います。 またどなたにも言えることですが、住宅ローンの知識をしっかりと持ち合わせておくことは決して無駄ではないので、しっかり予備知識を持ってローンを検討されるといいと思います。

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